お子さんに役立つ予習復習

中学受験を目指すお子さん、ご家庭では、成績が全く上がらずどうして?と疑問に思う時間も多々あるでしょう。塾に通っているのに、家庭教師をつけているのに成績が上がらない、特に小学校5年生、6年生になってくるとほかのお子さんも必死に頑張り始めるので、効率よく自分にあった勉強法を確立しているお子さんの方が、より成績がアップしていきます。

ここでふと思うこと、予習と復習のどちらに力を入れておけばいいんだろう?という疑問です。予習は翌日習うはずの単元を読み、どういう内容の勉強になるのかを把握しておく勉強です。復習は塾で新しく習った単元について、自宅でもう一度おさらいします。塾の授業だけでは、漠然と知識が入ってきているだけで、自分の知識となっていない可能性があるからです。

予習か復習か、これは塾によっても違いがあります。例えばある塾では予習ありきで授業を進めています。受験生ですから、翌日に習うことについて予習してくるのが当たり前と考えている塾です。そのほか多くの塾では復習に力を入れています。

予習で習ったことのない部分を読んでおくよりも、塾の授業で習ったことをもう一度おさらいする方が、勉強として非常に効率がいいからです。ただ予習か復習か、塾によって力の入れ方が違うこともありますので注意が必要です。